琵琶法師

『琵琶法師 ――〈異界〉を語る人びと』兵藤裕己(岩波新書)

 

宗教民としての側面にも触れられていて興味深かった。

「父親」的他者の不在=自己同一的な「我」を規定する根拠のなさ、というのが個人的にはよくわからなかった……。(先行論文があったのかな……)