面白くて眠れなくなる社会学

『面白くて眠れなくなる社会学』橋爪大三郎(PHP研究所)

 

自分の中の社会学のイメージが大学の授業(一般教養的なやつ)により、三島の切腹(の介錯)と津山三十人殺しとポルノの定義、なのどうかと思って……。

著者が社会(を構成する人)に対して考える「べき論」みたいなものは結構うーんと思ったりしたけど、あとちょいちょい文章が読みにくかった(というか好みじゃなかった)けど、基本的にはさくっと読めた。

読書案内は一応気にかけておこうかな。
・山本七平『空気の研究』1977年4月、文春文庫