日経エンタテインメント! 2020年11月号 No.284(通巻369号)
関ジャニ∞ 魂の歌 という短期集中連載の第2回。
ヨコのインタビューで関ジュの話が出たよ、のメモ。
・初っ端から「この子たちがご飯食べられるようにしてあげたい」である(動機)
Aぇ! groupの何が魅力的やったかって、うーん、それこそ、みんな光が当たってなかったから。(中略)
だからちゃんと見てあげなきゃ、って。(なにわ男子を見てる大倉は東京にいてもスタッフに指示出したり曲選びから振り付けから何からプロデュースしてる、との由)
俺はそこまでしたいわけちゃうねん。ただ自分が楽しいからやってるのと、こんだけ才能ある若手やし、めちゃくちゃいい奴らやから、何とかしたいなと思っただけ。で、その思いから最初、あいつらの舞台の構成を考えたんです。「こういう子らがいます」っていう名刺代わりになるような舞台を作って、それをいろんな関係者に見てもらえるように働きかけた。
そしたらスタッフが関係者の人をいっぱい呼んでくれて、そこから実際Aぇ! groupの仕事が増えたんですよ。場を与えてもらったら、蒔いた種が芽を出し始めたというか。
・関ジュと深く関わるようになったそもそものきっかけは、じゃにーが「かつてのように関西に足を延ばせなくなってきたこと(インタビュアー」
それを会社側としてもどうにかしたいって思いがあったから、俺らに話を振ってきたんやと思います。
俺らの時代はジャニーさんが直接、わりと頻繁に来てくれてたからね。近年はジャニーさんもつらそうやったよ。俺が話した時は「僕、行けないんだよ。だから(演出を)やってくれるのはすごく嬉しい」って。
ある時、関西Jr.のことで「周りはこう言うてるんやけど」ってジャニーさんに相談に行ったんです。そしたら「もうYOUの好きにして!」って言われた(笑)。怒ったんじゃなく、誰に何言われるか知らんけど自分を信じてやっていいから、って。それはすごい大きかったですね。周りのスタッフに気ぃ遣わなくていい、って。ジャニーさんは絶対にタレントファーストやったから。
このインタビューかなりボリューミーで、ほかの話題(に対する返答)も興味深い。
ちなみに電子版でも写真も載ってる。
なお、ドラマのピックアップ?みたいなところでDIVERが載ってる。正門くんがいる劇中写真も1枚。
