2019年観たり読んだりのまとめ

じゃに以外のまとめ。

記事数からだと、
book:66(内coterie(同人誌)18)
comic:24(内coterie(同人誌)5)
museum:8
ただし、bookには、comicと重複してる(1冊に小説と漫画が入ってる)とか再読とか読んだとは言えない奴とか自分の同人誌(…)とかも含まれるので、実際にはもうちょっと少ないはず。。
美術館・博物館は前半で思ったより行った…というか旅行中にいくつか行ったりしたからだな…。後半にも行きたい展覧会はいくつかあったんだけどじゃにで予定が埋まったり家がバタバタしていたりで全然行けなかった…。
あと今年はほんとにじゃに以外の舞台を観に行けなかった…。。
総数は98、じゃには40だったので合計138…増えたな…w

というわけで?今年の9冊。(bookとcomicの合計が90なのでその1/10)
昨年同様、誰かへのおすすめとかではなく(…)、自分にとって大きかった本。
以下、タイトルのリンクは読了記事、読了(=記事の日付)順。
常世辺に帰す
物語ることの希望、みたいな本だとおもってる。
テンジュの国
チベット!服飾がほんとに素敵。
(情勢的なものはなしというか中国が出てくる前の時代っぽいので、そういうのを求めてる場合は違うかと)
↑のリンクは1巻だけど、全5巻完結済だよ!(宣伝)
グッド・フライト、グッド・ナイト
空からの・空への視線と、おそらくは読書(だけではないのだろうけれど)に裏打ちされた知識と言葉。素敵な本。
羊飼いの暮らし
ほのぼのしたイメージや景観だけの場所として片付けられたくない、という意思を感じる。観光地に暮らす人間としてその怒りは他人事ではない。
シカゴ育ち
今年は翻訳物もいくつか読んだけど、これが一番好きだったかも。
須賀敦子全集 第1巻
観念して全集に手を出した。
ハーモニー〔新版〕
百合SFなんだろうけど、自分にとってはちょっと違う観点で影響があるかもと思った本。
百合SF的には『〔少女庭国〕』が一番好みだったかなー。
オリエント急行の殺人
アガサ・クリスティーを始めた2019年。
面白かった!ほかのも読んでいきたい。
すべての、白いものたちの
よかった…。積んでたのを、家のこともあって精神的にきてた時期にふと手に取って、読み終えたときに何故このタイミングで…とも思ったけど、でも、読めてよかった。

来年はどんな本に出会えるかな。