前年踏襲。
月毎なのも書き方も前年踏襲。
公演名のサブタイトルとかは適当に省略。
タイトルから感想に飛んだり飛ばなかったりする。以下、リンク先に感想があるものはあっさりめ、それ以外はここで若干感想を述べている…。
1月
- A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour
ツアーは行けなかったけど、追加?の横アリは行けた。追加だからかタイトルは2018なんだな…。
楽しかった。
仕事から行ったんだけど、終盤腰が痛くて立っていられなくなり、そんなこと初めてだったのでびっくりした…w
- ARASHI Anniversary Tour 5×20
楽しかった!
じたん現場としてもだけど、嵐コンとして楽しかったー。
遠かったのでじたん出てるときは双眼鏡構えてたんだけど、途中でもういいや!って双眼鏡置いて踊ったwそれくらい楽しかった。
2月
何もなし。(SHOCK外れたからね!ぷんすこ)
3月
ふみきゅんとたつみが演舞場で座長と2番手として立ってんの、感慨深かったね…。
4月
楽しかったー。
客として肯定されてるって、だいじだよね。(…)
そういえば「ZERO」とは何だったのか。
確認作業にしてしまったことは反省していないこともないが、まぁでもしょうがなかったと思うんだよね…………。
思ったよりは(失礼)楽しかったんだけど、好みかと言われると…な感じ。
5月
- のべつまくなし ×2
千穐楽(には入ってない)のレポを眺めていたときの気分がなんとも言い難かった。なんだか遠くて、一言で言うなら、別れの予感、みたいな。誰と、何と、なのかもわからないまま、なんだかそんな気分だった、の。
大地真央は言うまでも無くなんですけど、
たかきが本当によかった…。
6月
面白かった。
今年の小劇場的――この場合は、小劇場でちょっと抽象的セット、くらいの意味――舞台ではこれがいちばん好きだったかも。
面白かった。バンドは迫力があったし。
いろいろ考えてしまいはしたけども…。
同じ役でも違うひとがやるとこんなに違うんだなって…
というかめめと原ちゃんってこんなに違うんだなって…いや違うに決まってるというか知ってたつもりだったけど改めてよくわかった気がしたというか。
7月
楽しかったー!
すごくよくできてたし、価値観みたいなものもしんどくなくてよかった…。
友人にこの舞台の愚痴をぶちまけたら話をしたら
「それは19世紀イギリスの話なの?」
と言われたので、東京センターポールは19世紀イギリスだったのかもしれない。
8月
面白かった。好みかと言われるとちょっと微妙だけどw
じたんはかわいかったしじゃにキャストは総じてよかったです。
本編のみ配信。
いろいろ思うことはあるけど、結果として事務所にほんのり絶望してしまったことが一番ショックかもしれない。
のんびりバックを眺めようと思ったらまさかのじたん現場になったw
- パパママ一番 裸の少年 夏祭り!
前半のみ配信。
わりとながら見だったんだけど(ごめん)、ひとりぼっちのハブラシは(内部に)人気だなというのと、猪狩くんはすごいなと思った。
それにしてもタイトルが凄い。
職場のパワハラがテーマ(?)だというし、正直苦手というか自分には合わないのではと思っていたのだけど、思ったより楽しんでしまえたな。よくできてた。あとあの、盆を有効活用したセットが好き…w
9月
これも思った以上に楽しめたね…。
わりと気楽に観られてしまって、まぁでも趣味の観劇ってそういうことかもしれない、とか思わなくもない。
あと、こういう場におけるじゃに(のファン)は「花を添えている」のだというの、面白かった。(松井誠さんの挨拶)
面白かった。わりと難しい演劇に分類されそうなので好みは分かれそうだけど、わたしは面白いと思ってしまった。
あと、女性が出てこないが故にバカにもされないという謎の感覚…。
行けてよかった。
10月
- どれミゼラブル! ×4
もうこの↑8900字読んでくれ…。(こら)
面白いけど、わたしはちょっと合わなかったなーという感じかな…。
これも、内容とか価値観にわたしはひっかかったけど、時代とかというよりは、not for meだったんだろうな、と思う。
11月
楽しかった。
なんかでも、TLの空気とは自分は違ってて、自分はほんとうにじゅにあのユニットというものに思い入れられないんだなと思った。好きと思い入れは違う。
- 放課後の厨房男子 リターンマッチは恋の味 篇
リターンマッチも楽しかった!
舞踏部の芋煮会がガラスの十代だってなんで誰も教えてくれなかったの!!ww(観てない人には何もわからない感想)
相変わらずすごい。あんだけ謎に歌って踊ってずーっとばかばかしいみたいな感じなのにストーリーとかキャラとか破綻しない。すごい。
(10月~)11月は家庭都合でわりとバタバタというか仕事以外の外出をほぼキャンセルしてて今年いちばん楽しみにしてたような遠征もキャンセルして、仕事も忙しくなって大分倦んで、総合してメンタルが地を這ったりしてたんですけど、気づいたら龍太に嵌まるという事態に発展していた……なんで?w
12月
クリスマス!
文ちゃんすごいなー。
- ENTA!2
ドリンクカウンターでビール1杯回し飲みするところから始まるじゃにーず公演…すごいw
座ったり立ったりが落ち着かなかった;以外は楽しかった。
- Atsuhiro X’mas Event 2019 LoveSong for You
今年のグッズはペンライトとカレンダー。
ペンライト!!
最近じゅにあ現場でありがちなキンブレ的なのではもちろんなく、これ用の形で白と青に光るペンライトでした。凝ってる。
毎年ありがたいねえ。
よかった…!
演出はちょっと物足りないというかうーんと思うところもあったけど、演者もお話もよかった。
あと、価値観とかでしんどくならなかったのがね…よかったですね…。(何かに疲れている…)
- ARASHI Anniversary Tour 5×20 ライブビューイング
ライビュでも楽しかった。
オーラスなんて久々に観た気がしたな。その空気にやられたのもあるかもしれないけど、さくらいの挨拶で泣いてしまった。落ち着いたところでアンコールでSHOWタオル持ってきたさくらい観て爆笑しながらまた泣いたw
1月にも思ったけど、アンコールにPIKA★★NCHI DOUBLE持ってくるエモさもサビのあの振りをやってくれる信頼の櫻葉も、いい。好き。
やっぱりわたしはあらしが好きだなと思ったし(知ってたけど!)、こんな風に好きになれるグループ・ユニットなんてそうそうないよね、とも思った。
という40回でした。…40回!?w(昨年より10回も増えてる…何故…まぁ配信と展覧会も込みだけど…)
今年はほんとに、演劇って男社会だなと思ったし、そういう価値観みたいな部分がしんどいことが多い1年だった。これは受け取る自分の変化もあるんだろうけど。
じゃにに対してもしんどいなと思ってしまうことが多い1年だったな…。たっきーへの苦手意識がかなり大きくなってしまったけど、それだけでなく、事務所もこれでいいの…?って思ってしまったのがほんとうにしんどかった。
じゃに自体も転換期なんだろうなという感じだけど、じゅにあの人事異動(?)も激しかったね…。後から思えばまぁそういう時期だったんだなということなんだろうけど…いやでもそれで納得できるほどこっちはビジネスじゃねえんだわ…。
わたしはじゃにを好きでいたいんだなと思う。だからこそ、今年、舞台上の思想的なこととじゅにあの扱いみたいなこと、事務所に対して二重にほんのり絶望してしまったことが、しんどい。(しんどい言い過ぎ)
ちなみに、じゅにあのユニットに思い入れられないのは自分の側の話ではある。防衛本能みたいなもん。
だから、TLの人たちがどうこうとかではなく、単純に自分はそうはなれないな…という感じ。
でも、じゅにあのユニットって、自分にとっては所詮流動的なもんで、実際結構簡単に人事異動があるのに、(運営からもおたくからも)重視されるのは、ちょっと、なんだかなーではある。
今年の現場でいちばんよかった/好き、をあえて言うなら、
コンサートでは5×20。やっぱり嵐コン好き。…ふゆパラにできたらよかったね…。
舞台は…大阪環状線ですね…今のテンションとか自分の感情や感傷も込みで…。龍太はもちろん舞台もよかったんですよ、ほんとに。
龍太に関しては
ど う し て こ う な っ た
わたしも今更というか今になって30歳の関ジュしかも舞台班に嵌まると思ってなかったんですけど。こないだ友人に「まだまとりの方がわかる」って言われたの面白かったです。そうね…。(納得するな)
でも龍太好きなんですよね…なんかこう、要素だけ取り出すと好みではないところもあるのに(ちっちゃいとこなんだけどw)(まぁ誰でもそういうとこはあって、今までは好きになってからというか担当になった後で知ることが多かったのよね;)、でも好きなのでなんかもう…降参かなって…。
降りたかと言われるとそういうわけじゃないつもりなんだけど。
ただ龍太のこととは別に、ちょっとアガれなかったりしており幸大担は冬眠中です。
そんでもってなんか、思い切って松竹座行ったらほんとうに思い切れてしまった感はある…。
あと、もう担当とか掛け持ちとか考えるのも面倒になったというか、結局自分て担当制度に向いてないのでは!?とか思い始めたので、もう特に宣言とかもせず、観たいものを観に行きます。(ま、今までだってそうなんだけどさ)
ちなみに来年の目標は、
- 1公演は3回以内
- 今度こそエスパー(っちゅーかなんちゅーか)しない
です。
来年も素敵な現場に出会えますよう。
