『異界を旅する能 ワキという存在』安田登(ちくま文庫)
著者の現代(に限らないかも)日本への印象・思いにはううんと思うところもなきにしもなんだけど、
それはそれとして色々と興味深かった。
ワキを通して能を考えることってそういえばなかったなあと。
解説を読んだら、著者の多才っぷりが凄い。元々の専門は漢文…なるほど…。
『楚辞』はたしか『元年春之祭』に出てきたなーとか。
『異界を旅する能 ワキという存在』安田登(ちくま文庫)
著者の現代(に限らないかも)日本への印象・思いにはううんと思うところもなきにしもなんだけど、
それはそれとして色々と興味深かった。
ワキを通して能を考えることってそういえばなかったなあと。
解説を読んだら、著者の多才っぷりが凄い。元々の専門は漢文…なるほど…。
『楚辞』はたしか『元年春之祭』に出てきたなーとか。