『アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー』SFマガジン編集部編(ハヤカワ文庫JA)
まえがき:溝口力丸(SFマガジン編集部)
キミノスケープ:宮澤伊織
四十九日恋文:森田季節
ピロウトーク:今井哲也
幽世知能:草野原々
彼岸花:伴名練
月と怪物:南木義隆
海の双翼:櫻木みわ×麦原遼
色のない緑:陸秋槎/稲村文吾訳
ツインスター・サイクロン・ランナウェイ:小川一水
好きなのは、ピロウトーク(余談だろうけど「私の欠落はこのとき埋まってしまった」に〔少女庭国〕の「補われたのだから」を思い出した)と彼岸花(耽美!)と月と怪物(ソ連百合っつってついったーで流れてきたときにも読んだけど、製本版も好き)と色のない緑(なんか、すごい読んでしまった…)(語彙力)(個人的に技術のブラックボックス化には考えさせられる部分もあり)とツインスター・サイクロン・ランナウェイ(男女の役割の固定化や婚姻を前提とした社会、既成概念をぶっとばしてくれるのではないかという希望)
カバーが綺麗。素敵。

