中国文学の愉しき世界

『中国文学の愉しき世界』井波律子(岩波現代文庫)

 

本屋で見かけて気になって。
中国文学には疎いので、解説というか、入門書みたいなものを期待していたのだけど、エッセイだった。(よく見ずに買った自分が悪いw)

でも面白かったし読みやすかった。まじで中国文学も中国史も疎いのでちょいちょいwikiりながら読んだけど……。あと、同じ人物か何ヶ所かに出てくることが多くてそのたびに以前の箇所を読み返したりしていた、わりにそんなに時間かからなかったな。

漢詩を読んでみたいなあとちょっと思っている……どこから手をつければええのや……。
あと何故か、なーぜーか、英文学の『洞窟の女王』(H・R・ハガード)が気になっている……w