『偽物語 上』西尾維新(講談社)
元担時代なので、もう何年も前なんだけど。
本当に読めなかったのね。途中まで頑張ったんだけど、どうしても読めなくて放置してた。何故あんなに読めなかったのかわからない。とにかく読めなかった。ヘルマン・ヘッセかよ。(わたしにしかわからない喩え)
いい加減手放そうと思って久し振りに取り出して、せっかくなので最後だけ読んだ。もしかしたら今なら読めるのかもしれない、わからない。やっぱり読めないかもしれない。でももう、読まなくてもたぶんいい。
ところで箱がないんだけどどこ行ったの…化も傷も箱ごとあるのになんでこれだけ中身しかないのだ…。

