晴れの日も、雨の日も

『晴れの日も、雨の日も 4人のサンティアゴ巡礼』(ペレグリノス)

びっくりしたのは、4名ともキリスト教徒ではないらしいこと。
いやキリスト教徒でない人が巡礼路を歩くこと自体は別になんとも思わないんだけど、せっかくだからカトリックの人の話も読みたかったなあ、と。
あと、エッセイとか紀行文て難しいな、と思った。文章の合う合わないはまぁ小説でもあるんだけど。…ん?ってなる(状況が把握できない)ところがちょこちょこあったり。