インキュナブラの時代

第30回慶應義塾図書館貴重書展示会「インキュナブラの時代 慶應義塾の西洋初期印刷本コレクションとその広がり」@丸善丸の内本店4階ギャラリー
慶應義塾図書館|貴重書展示会(会場:丸善丸の内本店4階ギャラリー)

自分の興味に従って3冊くらいを纏めて製本する、とかもあったようで、
本を持つというのは、知識や興味を手元に置いておく行為なのだな、と思ったりした。

…や、冷静に考えると、そりゃあそうなのでは?という感じだがw
でも、明確にそうした意図をもって作られた書物を見てはっきりと言語化されたというか。
最近は物質としての本を持つことが特に軽視されているようにも感じるから、余計に考えちゃうのかもしれない。