任意の夜n

『任意の夜n』いつか床子(出版ユカコ)

 

これは寝ない・眠れない夜についての本なので、私は眠ってしまう話だけでなく夜を越える話に興味があるのかもしれない。
いろんな人が一人で夜を過ごしたときについてのインタビュー。

「ひとりで過ごす夜のすべては冒険である」と仮定する。
この夜のどこかに本当に、誰かひとりでいるのか。
任意の夜nにおいて、その実在を証明せよ。

表紙も好き。
あと、アイスランドに行ってみたい。