白鳥の湖 20180616 1400

開館25周年記念事業バレエの祭典東京バレエ団「白鳥の湖」※完売御礼|イベント詳細|鎌倉芸術館

・白鳥で出てきたときに、腕が細い!と思った。とても儚げな腕だった。
・でもオディールのときはそこまで思わなかった。細いんだけど、白鳥のときの方が細く見えた、の。
・わりと背が高くて(コールドバレエの中に入ると一人ちょっと高い感じ。ちょっとだけど)、でもかわいらしい雰囲気だった。
・やはり白鳥は動きが独特。鳥だし、でも弱ってる感じだし。
・オディールは挑発的で、なんか生き生きしているw

・ロットバルトは何故民族舞踊を引き連れてくるのか…。
・しかし民族舞踊のターン面白かったので、なんかこう、自分が習ってたときの発表会でそういう系統が多かったからだよなあって。
・最後なくなってたということはあの岩の一角がロットバルトだったのだろうかw
・結論:ロットバルトは変態、ジークフリートはクズ。
・いやだってロットバルト何がしたいの…*1だし、ジークフリートは肝心なところ間違えるし、ジークフリートそもそもふらふらしてるし(このブルメイステル版では)戦いもしないし助かるのオデットのおかげだし。

*1:wikiると、ローエングリンの影響って説もある模様