アイヌ神謡集

『アイヌ神謡集』知里幸惠(岩波文庫)

 

ローマ字表記と日本語訳とを両方読みながら進めたので時間がかかったけど、
私はそうやって、知らない言語の中で、繰り返し出てくるこれはきっとこの意味なんだな、とかそういうのを見つけるのが好きなんだと思う。面白かった。
もちろん内容も興味深かった。
巻末の「神謡について」(知里真志保)を読んでなるほど!って思う部分もあったり。

序もとても美しい。