しょーちゃんのことについて表立って言及する気はなかったんだけど、
なんか、メモはしておきたいかもな、と思ったので以下メモ。
(そもそもここは表立っているのかっつーのもあるw)
 

 

 

 

 
おすすめはしない。

なにせ個人的メモなので。

(冷静に?読み返したら思いっきり時系列間違ってたので直しましたw恥ずかしー)

 

 

 

 

結論から言ってしまえば、
私は誰のことも嫌いになったりしていないし、誰かに怒っているわけでもない。*1
おたくとして特に何かが変わるということもない。
私は今も何も変わらず、幸大くんと宇宙Sixのファンだ。

だからこれから書くことは、ただのメモ、だ。

 

 

 

いきなりだけど私はぜいのことを好きだったけどそんなによくは観ていなくて、単純に回数もそうだし、ぜいがいる現場にはだいたいそのときの担当がいたりもしてw、つまりそういう見方をする対象ではなかった。
思い返せば、あれ?と思ったのは’16のえび座のとき。えだりょは出る。しょーちゃんは出ない。拡輝は出るので、アンダースタディが理由では、ない。
’15の初めにPZが終わった。いや未来のことはわからないが、少なくとも青劇は閉館して、当面PZがある気配はなくなった。
その夏にまさかのシンガポールがあって、秋になったらまどは1人になった。
じゃぽは入ってないんだけど、DVD観たらじたんが予想以上にひとりユニットでそれに動揺したw(観たのもう宇宙Sixになった後だったんだけど、なんかすごく動揺したんだよね…。説明するのは難しいんだけど、なんというか、すごくありがたいなと思った)。
’16になって、ぜいクリエにじたんが出てひっくり返りそうになったw(ちなみに観には行けなかった…)
で、じゃぽアリーナはえだりょだけだった。このときはしょーちゃんだけ歌舞伎に出ていて、それが福井と被っていた。そう、’16から、歌舞伎にしょーちゃんだけ呼ばれるようになった。(ぜいに限らず、まど系列はしょーちゃん以外出ていない)
余談だけど、このアリーナでのしぇけバックがえだりょ+こた+嘉孝だった。今見るとへええ!って感じである。
秋にしょーちゃんはアンダースタディに出て、その後えび座にえだりょが出て、
そんでもって、あゆはぴで、宇宙Six、だった。

それから、しょーちゃんが抜けるまで、1年半も経っていない。
その、約1年半、私は所詮ぜい担じゃなかったから、ぜいに拘るおたくもクリエでぜいだけソロがあったこともなんならじたんの立ち位置がいつも端なこともwもやもやとしかしなかった。
それでも、宇宙Sixが好きだった。
「また今日と同じ明日が来る」、たった1曲で、肯定する以外の選択肢が消え失せた。
どうしようもなく好きになってしまって、だからもやもやすることが嫌だったし、それでも好きなことが悔しかったw
なんだかんだいって、楽しかった。楽しかったのだ、この約1年半。あゆはぴもクリエも、雑誌もじゃにねの動画も楽しかった。
亀ソロ(ちなみにだけどこれも私は行けなかった…w)で、しょーちゃんと幸大くんがバック転をした。これはすごいことだと思ったw 6人でやっていくのだと、思っていた。

湾岸は、もやもやしなかった。
6人のライブで、すごく楽しかった。
(今になれば、しょーちゃんソロがSeasonsだったことは何か考えたくなってしまうけど、それこそ悪趣味な勘ぐりという気もしてしまう)
花言葉のラスト、はっしーソロはしょーちゃんで。十字路の真ん中でしょーちゃんは片手を掲げて、曲に合わせた結構なスピードで順番に5本の指を折って1本立てた。
その意味を、私が知ることはきっと一生ないんだろう。
(や、そもそも私の見間違いだったのかもしれないがw …あのときしょーちゃんがそれをしたことにぐっときたということは、私はずっと、しょーちゃんがこのユニットをどう考えているのか不安だったんだ。理由はたぶん、ぜいたくで、でもそれは私がそういう風に受け取っていただけなのかもしれない。真相なんてわからない。)

芝居がしたい、なんて何の理由にもなっていない。
なんで一度は6人になったのか、ってことも、きっと私には一生わからない。
社長も人数とかイニシャルとかユニット名に付けちゃだめっていい加減気づこう!?って一瞬思ったけど*2、…気づきたくないよな、そんなこと。
ほんとう、なんて何もわからないし、だから本人(たち)に宛てて何か言うつもりはない。
20数年前みたいな長々とした手紙はもう書かない。
それでも、トラウマが大きすぎて、脱退という言葉の前では私はいつまでも10歳くらいの子供のまま、捏ねられない駄々を抱えている。
いっそ嫌いになれたらよかったのにね。
ばか!って大声で泣き喚けたらよかったのにね。変なところだけ大人になってしまった。

 

私は宇宙Sixというユニットがとても好きで、
しょーちゃんのことも嫌いになんてなれなくて、
だから今は、時間というものがいつか傷に蓋をしてくれたらいいなって、そう思っている。

 

私は私が観たものを信じるから、
湾岸で観た空を、あの空をみせてくれたひとたちを、私は今でも信じている。
ほんとうだよ。

 

*1:あのタイミングだったことには物凄く怒っているし全く納得できないけど、それは表にいる誰かへの怒りではない。

*2:抜けてないのぶいだけだよねたぶん