フリンジラ・モンテ・フリンジラ

『フリンジラ・モンテ・フリンジラ』佐々木海月(エウロパの海)

 

アトリ – Wikipedia
ナベコウ – Wikipedia

別れを惜しいと思ってしまう自分はどこかこどもなんだろうなあ、と思ったりした。

くらげさんの書かれる物語は静かで、みんなが孤独な旅人であるように感じる。
我々はみんなひとりなんだろうなあ、と思う。
それでもどこかで誰かと出会えるだろうか。