3月のライオン 13

本屋に行ったら売ってたのでー。
(私はもうちょっと発売日とか真面目に追った方がよいのでは)

 

なんかさ、久々に(?)読むとさ、
情報量の多さにびっくりするよね…。私だけかな…。
嫌じゃないんだけど。
絵を追うか文字を追うかたまに頭が混乱するというか、行ったり来たりするw
や、嫌じゃないんだけど。(だから継続してる)

 

一巻につき必ず一度は泣いてしまう。
今回は最後の香子さんの話だった。
宗谷名人の静けさとか、二海堂の夢の力強さとか、滑川さんと弟さんの話とか、も、好き(と一言で言ってしまうのは違う気がするんだけど、どう言えばいいのかわからない…)だったのに、
最後の最後で持ってかれた。

ぐっと抉られるような、胸がぎゅっとなるような、この感情の名前を私はまだ知らないし、泣くのにどうして読んでしまうのかいまだにわからない。

きっとこのChapter.139は、この先何度読んでも泣くんだろうなと、思う。