貴族探偵

たつみがげつくに出たということで。

10・11話以外も観てたけど全話ではないごめん。←


おもしろかった!
全話は観てないくせにって感じだけど(爆)おもしろかった!よ!

ドラマだけ観てても、女探偵さんの推理が引っ繰り返るのも、貴族探偵や使用人たちや警察たちのキャラも面白かった。(個人的に女探偵さんのキャラはちょっと苦手だった…最終話だけわりと平気だった…)
私は途中で原作を読んだんだけど、原作を読んだ上でドラマを観ると、なんていうか、騙されるというか、「ああー!?」ってなるw 結構変えてあるんだけど、それによって犯人が読めなくなって、しかも結果原作通りだったり全然違ったりする。予想がつかない。(余談だけど、ドラマ観てから原作読むと、それはそれで混乱したりするw)
貴族探偵は原作だと、もうちょっとはっきりと華族がイメージされるというか日本の貴族って感じかな。あえて、着てるものについて皇室御用達の~~って書かれてたりするので。ドラマではちょっとヨーロッパ(イギリス?)貴族っぽい(服装とかサルーンとか。サルーンっつってたよね?)(サルーンだとやっぱりイギリスか)のは、見た目も含めてより現実感をなくしたのかなーと。あとキャラが原作より愛嬌があるw

で、たつみ月9おめ!
この話はほんとに原作とだいぶ変わってた…これ(もうドラマでは描かれないところだけど)具同家どうなるんw
でも変わったことで佳久もちょっと重要になった気がする。(原作だとそもそも分家云々なんて話は出てこない(ついでに言っちゃうと弘基は殺されない)ので、佳久はただ先輩が殺されてショック受けてるのみ…)
ところで10話の顔洗ってたシーンはサービスシーンですか?ww
たつみに特に色白なイメージはなかったけど(色黒とも思ってないけど)、腕とか白かった…。あと顔が小さい。(それは知ってた)(知ってても小さかった)
先輩心配してんのも、立場上引いてるのも、動揺してんのも、妹思いなのも、よかった!

10・11話に限らず原作とは結構変えてあったけど、それによって見やすくなったというか、動機がより納得しやすかったり、現場の状況(犯人の動き)がより納得しやすかったり、観てる側が見やすくなったのではないかなーと。
もちろん、師匠の死の真相と絡めるための変更もあったけど、変更が全般的に無理がなかった気がする。
そこに限らず、ミステリードラマだし丁寧に作ってあるのかな、と思った。普段ドラマ見ないからわかんないけどw(説得力ゼロ)
そうそう、ギリの声だけで特別出演は豪華だなーと思ったら、やっぱりそんなわけなかったw「その質問にはお答えできません」
あ、あと依子ただ色んな回に出てただけじゃないんだなってw(依子が行ったイタリアの結婚式ってつまりそうだよねー?)

あいばちゃん、月9主演おつかれさまでした。
おもしろかったし、観られなかった回も気になるので、円盤買うべきー?