輝く瞳に夜の色

『輝く瞳に夜の色』木村凌和(夢想甲殻類)

女と竜と男と何者かの、感情、と私は思ったけれど、正しいかはわからない…。少しおいてまた読み返したらまた違うものが見えるのかもしれないなーとも思う。
それにしても凄まじい感情の嵐だった…。
恐ろしいほどの、けれど、その一つひとつは誰もが持っているものなんだろうな、と思う。大きさ激しさはそれぞれだろうけれど。