しょーちゃんが外部舞台!
(いつものことだけど)ねたばれしてるよ。
時間が経ちすぎて(現在20170312)羅列とかできそうにないが(…)
とりあえずシュン(しょーちゃんの役)かわいかった!!(…)
おばかで空気読めなくて裏とかわかんなくて、でも憎まれない(憎めない)子。ってこの子何歳なんだろう…二十歳は越してるはずなんだけど…。
寝巻がペガサス?の着ぐるみチックなのもカピバラさんと寝てるのもハケるときにカピバラさんをちゃんと置きなおすのもちょーかわいかった。
あと個人的には、アンダースタディやるって決めたところだっけな、の「シュンちゃんもー!」って自分のことシュンちゃん呼びしてるのが一番やばかった。「シュンちゃん…」って思わず口から出た。小声だったけどもし聞こえちゃってたらごめんなさい周囲の方。←
高田はやっぱり上手いよねーーー。拡輝はソツなくという感じだった。悪い意味じゃなく。違和感がないというか。
(シュンのキャラが強すぎて、ほか二人はどうしてもそれに振り回されるひとたちな感はあったかな。それが演出の意図通りだったのか、想定より強かったのかはわからない。)
面白かったし、三人とも堂々としてて演技もふつーに観れて、よかった。
外部舞台ってものが、それも台詞も(ある程度は歌もダンスも)あることが、すごくいいなーって羨ましく思える舞台だった。
あとなんか、いろんなひとで観てみたいかもなーと思った。ほかのひとが演ったらどうなるかなーって単純に面白がれる感じというか。
ただ、この脚本、このラストは、とても残酷だなと思った。私は。
何年後かわからない(明示されていない)未来、三人が立ち飲み屋の跡地へやって来て、当時を思い出して踊る。
千穐楽が無事終わったところでも、演出家(この舞台の主役はこっちだ)とマネージャーが元のさやに納まったところでも、三人で花火見たところでも、終われた物語だった。
けれどこの脚本は、その後の、未来で何をしているのかわからない(明示されていない)三人の姿で終わる。
彼らが、役者としてやっているのか実はもう別の道を歩んでいるのか、明示されない。どうとでも取れる。(なんとなく、アンダースタディはもうやっていないような気がする)
その、どうとでも取れる、ことが、とても残酷だと思った。成功していないかもしれない、道をも考えさせてしまうことが。
しかも三人を演じているのはJr.だ。この先どうなるか誰にもわからないひとたちだ。
この脚本は書き下ろしだから、書いた人も、どういうひとたちがこの三人を演じるのかわかっていたはずで。
そう考えると、このラストは余計に残酷だ。
と思うのは、私が考えすぎ、穿ったものの見方をしすぎだろうか。
