書く機を逸しすぎてるので2回纏めてで…。
書きかけ
セトリはパンフから。
ちなみに4/11夜は1階上手、4/14昼は3階左列。
第一部
オープニング 「OVERTURE」
オープニング 「春の踊り」
オープニング 「いにしえ」
オープニング2 「OVERTURE2」
オープニング2 「Maybe」
- これオープニングなのか。
- っていうか、オープニング「2」とは。
- 健たんのバックにしょーちゃんとさくま。
- これちょーよかった。
- しょーちゃんにダンスで見せ場があってよかった、ってのも含めて。
4剣士
お化け
- あっそういうタイトルなんだ…?
- しょーちゃんの、語り・主人公の男(みのきち)・雪女(おふゆ)、一人三役。
- 凄い。というか凄まじい。
- なので正直、BGMとお化け?の声と通路のお化けはなくてよかったと思う。というか個人的には邪魔だった。
MASK 「MASK DANCE」
- なんか2015より少なく感じたけど気のせいかな。
- 見間違えてなければ、2015年のりょうちゃんとまどの衣装を着ているひとはいなかった。
変面 「変面」
- バトントワラー+バレリーナ×2+大我(+女性ダンサーもいたっけ?)
- 例年以上に変面まで目が行かない変面だった。いいのか。
太鼓 「太鼓導入」
太鼓 「太鼓」
- 盆回りながら腹筋太鼓。
DANCE 「浮世艶姿桜」
- セグウェイ?は誰のブームなの?社長?
滝沢一座 「楽屋」
滝沢一座 「Seasons」
- しょーちゃん、途中までもちょっとソロあるけどちょっとなので、「どこへ行ったらしょーちゃんの歌を思う存分聞けますか!?!?!?!?」って気分になる。
- 大サビ最初はしょーちゃんソロ。満を持して。ここまでが長い。
- ソロの前に必ず「歌うぞ!」って顔をする。かわいい。
- 増田とシンメというか、立ち位置もそうだけど、2人でコーラスなのかな?、ちょくちょく目を合わせててかわいかった。しょーちゃんがちょっと頷き気味で、おにーちゃんだった。
滝沢一座 「舞台化粧」
滝沢歌舞伎 「序章-口上」
滝沢歌舞伎 「一章-祭り」
滝沢歌舞伎 「二章-男女の舞い」
滝沢歌舞伎 「三章-蝶の戦い」
第二部
第一場 「鼠小僧次郎吉、登場!」
第二場 「お丸の団子屋」
第三場 「鼠小僧、見参」
第四場 「鼠の夢」
第五場 「鼠、人を惑わす」
- まさか、おおくらきんのすけ(さくま)が騙される場面のこと?w
第六場 「鼠とお丸」
第七場 「鼠、江戸を疾る」
カーテンコール 「ラインナップ」
カーテンコール 「WITH LOVE」
カーテンコール 「Love」
以下2つの話を書くためにこの記事を書いてる、みたいなところある。*1
けどまぁ当たり前だけど個人的な感想、あくまでも私はこう思ったという話なので、えーっと、私の感想に興味があって且つ暇な方にしかおすすめしないw
雪女の話。
なんであんな演出なのかっつー話ですよ。あんな演出必要ないだろうと。
もう一言で言うとこれ。
しょーちゃんの一人芝居凄くて、というか凄まじくて、正直あの映像とか音とかなしで集中して観たかったし、むしろない方がゾッとするのでは?とも思う。
— せつ (@setsu_u) 2016年4月11日
あとあの映像と音とお化けで結構客席がきゃーきゃー言うので
映像とか音とか通路のお化けとか、そういうので客がしょーちゃんの一人芝居を集中して観られないのが嫌なんですよ! 私が集中できないのも嫌だけどw、ああやって怖がってる人たちはあの一人芝居をちゃんと観られないってことで、それが悔しいんですよ…!
— せつ (@setsu_u) 2016年4月11日
ってのもある。
シンガポールできゃーきゃー反応がよかったからかなーとは思うんだけど、でもなあ、せっかくの芝居がなあ。
— せつ (@setsu_u) 2016年4月11日
最終的に、
って思ったけどあれか、つまり客のその反応が引き出せればいいってことなの…? え、そっちなの…?
— せつ (@setsu_u) 2016年4月11日
と思ってしまって辛い。
私が観たいのはそういう舞台やないんや…。
日本の怪談って静寂が重要だと思ってて、そういう意味でも正反対で。
怖いけど情緒があって、情緒があって話によっては色気があったり悲しかったりするけど、でも凄く怖い、ってのが怪談だと思ってるんだけど、
今回のこの場面に情緒はない。
少なくとも私は感じなかった。
まー私がたっきーと気が合わないってだけっちゃだけの話なんだがw これを「和」と言われてしまうとなあ、ともちょっと思ったり。
雪女と言えば『怪談』(小泉八雲)だと思うけど、今回のはそれとは全然違う話で、
でもストーリーはこの際百歩譲れば許せるけど、この演出は千歩譲っても許せない^^^^^#
ほんと、しょーちゃんの芝居は凄かったんですよ。
だからこそ。
しょーちゃんのダンスについての感想の話。
んー何て言うか、難しいんだけど。
私のTLにもそれなり感想が流れてきて、で、しょーちゃんのダンス、特にMaybeの感想として、さらっとしてるとか少年ぽいとか、そういうのをよく見かけてですね、
で、私はこの歌舞伎でしょーちゃんのダンスを観て、さらっとしてるとも少年ぽいとも全く思わなかった、なって。
むしろ大人の男のひとだと思ったのね、特にMaybeは。
Maybe、しょーちゃんもさくまも官能的だと思ったけど、
さくまはひとりで完結してるイメージで、自分に酔ってる色気で、
しょーちゃんは人を惹き込むような、酔わせる色気だなって思って観ていた。
あくまでも私の感覚。
あとさくまについては元担時代に相当拗らせてるというか自分内イメージがわりと強固なのでそれもあるとは思うwっていうかさくまについてはそれが大きいかもなw
普段私がしょーちゃんを観る現場って大抵こたもいるしそうでなくてもえだりょがいるしで、しょーちゃんをここまで観ることって正直なかったので(ごめん)、新鮮だった。
新鮮だったし、でもすごいやっぱり窓系列…PZ組…って思った。
私はやっぱりあの辺りの感じが好きなんだと思う。踊り方。
それは何て言うか、型だけじゃなくって、表現の仕方というか。ダンスでの表現の仕方、がPZ組と以外のひとたちって違うように感じる。何度も言うけどあくまでも私の感覚だけどw 物語のあちらとこちらのどちらに立つかとか、観客をどう意識するかとか。まぁ全ては私の感覚というかもはや妄想に近い部分の話w
*1:とりあえず記事作成時点(20160905)では、こういうことを書きたいと思ってるというメモ程度にしておくつもりだったのに結局書いてしまった。
