@日本橋三越
ちょー久しぶりに行ってきた。
母が彫金やってて毎年観に行ってるのでその付き添い?で。(母のが出てるわけではありませんw念のため)
金工も大きい作品が多いんだね…。重そう…。
以前は銀が多かったらしいけど、銀はやわらかい=簡単と見做されて最近は入選が難しいとか。それで硬い合金の作品が多いらしい。
母の先生の作品は帯留めでした。繊細で綺麗だった。値段は見なかったことにしました。(というか何故見たのか)
そういう(工芸の)家の人が多いらしいけど、たまにそうでない人の作品もあったり。面白い。
漆芸は石川県が多い。
陶芸コーナー(数が多いのでちょっと別会場になってる)は通っただけだけど;、ほとんど大皿!おっきい!怖い!(…)
今の流行りなのか薄くてかつ急な逆三角形のものが多くて、絶対触れない代物だった…。
着物も少し見たけど、審査が夏だからか涼しげな着物が多かった。
各作品、作品名(技巧も含む)の下に英訳も載ってたんだけど、技巧とか知りたいところがローマ字だったりして><
それに悪態をついていたら(…)「解説しましょうか」と女性に声をかけられて「私、作った本人なんです」
Σ( ゚∀゚)
(失礼なこと言ってなかったか必死で思い返す我々)
教訓:会場では発言に気をつけましょう。
技法を解説してくださって、正直難しくて理解しきれたとは言えないけれど、気が遠くなりそうなものだった。
ちなみにこれです。
こちらにご本人の解説もあります。
一見無地かなって思うんだけど、よく見ると全体に細かい模様が透かしのように入ってるの。
すごく綺麗な着物だった…。(解説ありがとうございました!)(ここで言っても)
