やっと後編も観たよー。
(前編は6月初に観た。ちなみに放送はたぶん4月…。)
印象に残ったところめも。
前編
・「et」の説明で先生が、「etはとても奥深いの、表現するのは難しいのよ。心の中に歌がなければできません」
・デフィレの練習でこれまた先生、「アーティストは繊細だからあがるものよ(後半曖昧)。でも、どこかに踊るための脳みそを残しておくの」
あー、ちょっと言い回し違ったかもしれん…。
・ジャンプとか回転が好きっていう男子新入生、「僕にとってバレエのイメージは、美しく、しかも爆発的なんだ」
・建物が近代的かつお洒落で、さすがフランス…って思った。寮?のちょっとした空間に置いてあるソファとかもお洒落だった。さすがフランス。
・新入生でも、その辺のバレエ教室で何年もやってるような人より綺麗で、うんまあそうですよね…!ってなった…w(もう笑うしか)
後編
・普通に廊下とかにいる子たちもみんな姿勢が綺麗。
・キリスト教文化圏(カトリック?)のひとたちは、緊張すると十字を切るんだな、と。(公開授業の袖で生徒たちがしきりに十字を切っていた。)
・キャラクターダンスのブーツとかステップがちょー懐かしい…。(子供の頃通ってたバレエ教室の発表会は何故かキャラクター系が多かった。)
・キャラクターダンスのときかな、先生が女生徒たちに「足で愛を語るの」
・フォークロアは、男女で踊ることの練習の最初。
・授業中に先生がひとりの男の子に、「いいぞ。でも位置がちょっとずれたな。鏡ばかり見ているからだ。鏡は人を欺くからな」
・最下級生も含めて、この年で自分の人生、生き方を考えているんだなあと。
・下級生の男の子が「バレエ以外の人生なんてありえない」
・進級テストでは舞台上の立ち居振る舞いすべてが見られる。技術だけでなく、ダンサーとしてのオーラも必要。求めているのは、舞台で表現できる(←ここ言い回し違ったけど思い出せない…)アーティストだから。
・家族より一緒にいて、家族より近しいような仲間で、でも、競争相手でもある。
校長先生も以前あまりに仲の良い生徒たちに注意したことがある、ってすごいなー。
切磋琢磨する仲間はだいじ。なれ合いはいけない。
バレリーナ・ダンサーとしてやっていくには、精神の持ちようみたいなものも重要なんだろうな。
・大検(的なもの)も受けなきゃいけないの…すごい…。
・チャンスをものにできることもだいじ。
・新入生は20人、大体毎年進級テストで1割が退学、オペラ座バレエ団に入れるのは2人程度、
この年の最上級生は13人だったけど、これは入団テストのために留年した子も含むんだよね…?
・退学になる子(とその保護者)にはちゃんと面談とかあるんだな。
・オペラ座に入れなくても、卒業すればプロのダンサーの資格を得る。φ(..)
…そりゃそうか。一流の学校をちゃんと進級して卒業したんだから。バレエだけじゃないしね。
みんな聡明だなあと思いました。学年・年齢問わず(入学時の年齢には幅がある)、どの子も聡明で綺麗だなあと。
もちろん、テレビとして切り取っているのでそう見える、というのはあるとは思うけど、それにしても。
