スピカ 羽海野チカ初期短編集

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大分前に買って読みかけて何故か放置してた。

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「スピカ」で泣いた。
別に私はそこまで真剣じゃなかったし、コンクールとかプロとか考えたこともなかったけれど。
結局私は、(バレエだけじゃなく)何か、好きな何か、夢になったかもしれなかった何か、に全力になることから逃げて、ただ臆病に逃げ続けてずるずるとこんなところまで来てしまったのだ。
それをまた、実感した。そして私はもう、こんな歳だ。