カシタンカ・ねむい 他七篇

カシタンカ・ねむい – 岩波書店

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チェーホフの短編9篇と、訳者神西清の論文2篇。+解説2つ。

短編はどれもなんか、、暗い…(笑) というか、所謂“いい話”みたいなのが一つもない。どれもちょっといやーな感じが残る。

あくまで私の感じ方ですが。(ちなみに私、チェーホフ初めて読みました。。『桜の園』は読んでみたいと思っているのです、が。)

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論文は、意外と(爆)面白く読めました。難しくもあるけど、読み物として面白かったと思います。

「イヒ・シュテルベ」