うぅーん。
出だしは面白かった、気がする。全体的にも、それなりに面白く最後まで読めたんだけど、何か…
一言で言うと、「で?」っていう(爆)
なんで結局、愛し愛される異性が出てくるんだろうな。それがないとダメなの?それは何にとってダメなの?(人として?物語として?)とか。
人は狂うという贅沢を、そうできる立場にいるときだけ許す
こういう感じのことを、以前先輩と話したことがあって、今でもそれなりに納得できる。でも、そうできる立場にないときは、きっと狂えない辛さがあるよね、とも今は思う、かな。(「狂う」の定義がそもそも微妙な気もするけど。)

