HDDレコーダーがイカれ、
DVDも受け付けなくなり、
ネットに繋がらなくなり、
テレビデオのビデオが壊れ
…私、何かしましたかね?
みたいな状況なのですよ、今。(携帯で打つの面倒臭い…)
そんないくら凹むこと続きだって、
まさかそんなとこから飛んでくるとは思わなんだ。
何してんの、って。
最初はまだそれだけだった。
外で一人だと大抵iPodで音楽聞いてるんだけど、shuffleにしてたら『ふたりの宝物』が流れて、それはちょっと泣きそうになって。
会社の先輩が「せっかく舞台役者で頑張ってたのにね」って。「あの頃」以外の部分も認知されるようになってたんだなって。今更そんなこと思って。
しばらく経って、やっと敦啓のを読んで。さすがに泣けた。
幸か不幸か、人がいなくなるのは見慣れたことではあるし、解雇も免疫がある。
これで、あの事務所という名の芸能界(表現が変だが; なんかこう思う)で起こりうる大概のことは見てしまった気がする。(全くの余談だが、あの事務所は人数と年月のわりにこの手のことはなかった。少なくとも事務所辞めてない人では初めてだと思う)
それでも、
結構がっくりきた。
自分で思う以上にキていたらしい…
私はやっぱり、あの頃からあまり変わってなくて、
昔願った大人にもなれてなくて。
未成年で、色んな何かを残しまくった(と私は勝手に思っている)あの時とは違う。
彼は大人で、自分の意思で、解雇もすぐで。
責任は当たり前に自分で取る。そういう歳なんだね。
私に言えることなんてないわ…。
ただ、極妻の監督の言葉と、敦啓のDIARYは、ありがたすぎると思う。
ファンにとっても、きっと彼にとっても。
