難解かもしれないけど
さらっと読むのは大変ではない。
戯曲だからかな?
『白夜の女騎士』を観てちょっと気になることがあったので借りてきてみました。
以下、ただのメモ(爆)
『20世紀最後の戯曲集』野田秀樹
2000年9月 新潮社
「Right eye」
私一ノ瀬さんて存じ上げませんが(たぶん)、ちょっと調べてみようかな、という気になりました。
その目で何を見るか、それをどう伝えようとするか…
「パンドラの鐘」
予想以上に直接的でややびっくり(笑)
遠眼鏡とか(白目)
「カノン」
キャスト見てちょっと驚いたり。
「パンドラ〜」もなんだけど、
こうあってほしい…じゃないな、
こうなってほしくない、という方向へ結果的に行ってしまう(と思われる)。
そして犠牲になるのは権力者ではない。
その哀しさ、虚しさというか。
