癒し。

昨日は大学の友人と久々に会い。
うだうだと互いの会社のこととかを語ってました。

…頑張り過ぎない程度に頑張ってSちゃん。
なかなか大変そうな会社です。

で、特に目的もなく会ったので、
Sちゃんが見つけた
アリア・テレジアとマリー・アントワネット展 @そごう
(華麗なるハプスブルク家 母と娘の物語)
へ。



思ってたよりちゃんとした展覧会だったよ(なんじゃそりゃ)

手紙が結構展示されてて
日本語訳も出てるので
それを読んでる人が溜まってました。
(私らも読んでたんだがな)

モノもさすがでした。
伊万里に銀の縁を付けてたりするのは
破損防止のためってほんとですか…。

あくまでもワタクシの勝手な印象として
なんか、時代が下ってる感じ…なんて言うんだろ、近代が近いというか…うーん、
印象としてね、
モノが薄いというか、なんというか…
単に出来を言えば、もっと前の時代に、もっと凝っててもっと緻密でもっといい仕上げのモノが作られてるよね?というか。
うーん。

マリア・テレジアがずーっと娘を心配してて、
手紙を書いてるんだけど。
皇帝と母と、両立させるって
凄まじいエネルギーがいるだろうなぁ。
上映されてたビデオで、アントワネットが断頭台へ向かうときの態度について触れられてたけど、
それまでのこの人は本当はどういう人だったんだろう。
そこで王妃として変わったのか、
それまでもそうだったのか、

……わかりにくくてすいません。

マリア・テレジアの他の子供たちとかマリー・アントワネットの子供たちも気になるな。

しかし。出たとこの売店で何よりも
鳥獣戯画のクリアファイルに惹かれた自分てどうなんだろう。