わりと軽い感じで行ってきましたが
実は千穐楽。(06.01.26)
プログラムも千穐楽シールが付いてました。
以下貧相ながら感想なぞ。
雷門で待ち合わせとかしてみる?
ということで。
七之助マニアのJちゃんと獅童ズキKと。
Kは例によって遅刻。
(「マンガみたいだけど、目覚ましが遅れてた」らしい)
デパ地下にて弁当調達。
Kの分も。
「これ足りないんじゃない?」
「どうせ朝ご飯食ってないんでしょ」
と言いつつ同じものを(笑)
席は花道の下手側。一番後ろ。
すぐ後ろから出てきます。
ハケるときは迫ってきます。
…実はここ良くない?みたいな。
花道際から七之助マニア・ワタクシ・獅童ズキ。
客層は、グローブ座+PZって感じでしょうか(笑)
ちなみに開演前私はとても眠くて不安でした(爆)
Gをリアルタイムで観てたからさ!
「幼稚園行ってたよね」
ってなんで見てるのかKよ。
ご挨拶、は七之助。
J「台詞喋ってる」
K「あれがカッコつけなんでしょ?」
『鳴神』
獅童が鳴神上人。亀治郎が雲の絶間姫。
獅童って歌舞伎役者なんだね…とアタリマエのことを思ってみる(笑)いや、自分的に初めて観た気がするので。
ラスト、怒った上人が花道をハケてくのに、
花道際に座ってたJちゃんが本気で怯えていた(笑)
獅童ズキは下ネタに反応しすぎ(笑)
『忠臣蔵 五・六段目』
昼なので、勘平=七之助・おかる=勘太郎
勘太郎のおかるがめちゃ好みでした。<完>
(終わるなって)
七之助は細かった(笑)
勘太郎はそんな細くないし、女性の髪だし、一回り大きい感じ。
二人セットの雰囲気としてなんか姉さん女房っぽかった(笑)
おとなしいんだけど、なんか全部受け止める感じがしました。
七之助勘平は若い。
とにかく若い。
歌舞伎としてちょっと…という評のようですが。
個人的には嫌いじゃない(笑)
やりすぎ感はあるかもしれないけど。
歌舞伎云々は、私も専門家ではないし置いておくとして(爆)
たしかに若いけど、
だからこそ出るものもあるんじゃないかーと常々思っているので。
あと、一歩間違えると悪役になりそうで、
でもならない。
そういうのも嫌いじゃない(笑)
勘太郎版を観ていないので、比較するとどうなのか知りませんが。
比較云々ではなく、勘太郎版も観たかったなー。
腹切った後、
舅の死体見てから、髪をほどいた姿で振り向くのと、
「色にふけったばっかりに」と血の付いた手で頬をはたく、
この二つに七之助マニアが悶えてました。
あと、わりと最初の方で、定九郎という山賊が出てくるんですけど(役者は亀鶴)
最初腕だけ出てきて、無言で人殺して金取って
やっと最初の台詞が「五十両」
んで傍を通った猪狙った弾に撃たれて死ぬ(短ッ)
でもなんかかっこよかった(笑)
なんつーか中身は良かったんですけど。
でも、集中できない客席でした。
遅れて入る人も多かったし、
携帯鳴るし、物落とすし、ビニ袋がさがさ言わすし。
もうちょっと考えて欲しいなぁ、と。殺意を抑えて思ってました(爆)
その後浅草寺にお参りして(初詣)
仲見世を女三人腕組んで歩いてみたり。
修学旅行生と外人さんが多い感じ。
夜飲み会だったので移動。
の電車内で何故か将来について話してたり(笑)
モスで2時間(マック空いてなかった)
芝居だの映画だの色々と。
キャルだのトニーとマリアだの青の炎だの力説してしまってごめん(爆)
松潤好きでも全然引かないよ!私は(爆)
酒飲んだら、誰かの家で飲んだのでないにしては酔いました(笑)
たぶんね、あれがいけなかったのよ。
途中でスクリュードライバーがピッチャーできて、
全然混ざってなかったらしいのを、そのまま注いだら
ウォッカの味しかしない代物だったのよ。
やや咽喉が変なのは、酒焼けってやつですか?(笑)
そんな一日(笑)(歌舞伎感想じゃなくなってるし)
七之助は、ある人に対して反抗する役(ある人に理解されたがってる、というか)役をやらせたらハマりそう(他の役が出来る出来ないでなくて、系統とかイメージの問題として、ハマりそう)というとこが松潤と似てるかも、と思いました。あくまで私が、そうかな?と思っただけなんだけど。
3月4月のコクーン歌舞伎行きたいかも。
(余裕なくね?)
