30-DELUX ACTION PLAY MUSICAL THEATER
2020.01.11 17:00 @東京建物BrilliaHALL/2020.01.25 13:00、2020.01.25 18:00 @サンケイホールブリーゼ
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再演。といいつつ「改」なので、初演とは別物だよ!ってことかもしれない。 うちゅー×サーデラでは初めて、うちゅー以外のじゃにキャストがいる。(龍太) 以下、公演後に記憶を書き出したメモを元に、 あと、東京観た後にブログに書いてたものに追記する形だったりします。 *** ・BrilliaHALL、また池袋… ・場所はわかりにくくはない ・建物の1階正面はガラス張りで、その一部が扉みたいな感じ。うっかりするとガラスに激突しちゃうとかありえそうではある ・お手洗いの動線(出口と洗面台)がなんか変だった気がする ・ロビーに座るところはなし。飲み物とか売ってるところはあって、飲み食いする用(たぶん)の台はあり ・ブリーゼは商業ビル?の7階くらい ・1階席後方は1階上、2階サイドはその1階上、2階と3階サイドはその1階上、3階はその1階上 ・階段は1階毎に反対側へ回る形(エレベーターもあり) ・グッズに大分並んでた。 東京で並んでてなんでだろー(初演のときこんなじゃなかったはず…)と思ってたんだけど大阪でも結構並んでたので、もしかして:関ジュ担…? とも思ったけど、(少なくとも)東京は昨年(サンシャイン)とキャパが違ったからかな。 ・前説は初演同様田中精さんと谷口さん。役でなので今回は団子屋と大石 <本編> ・脚本も演出も結構変わったなーという印象(おおまかなストーリーは変わらない) ・東京は全般的に巻きの印象だった。みんなわりと早口だし、間が極端にない 早口なせいか、滑舌が悪くなってるひとが何人かいるのと(というか、えだりょこた)、台詞噛むのもそこそこあったような ・必要な間まで削られてるように思うのでそこはちょっと… 吉良と浅野幽霊が対面したとこで(客への)事情説明に入るのに浅野が「吉良くんを斬ったのには訳があった」って言うのがすごい唐突に聞こえて。たぶん客席に言ってるんだけど、それまでの吉良との会話から間髪入れず言うので切り替えがわからないというかついていけない ・大阪でもテンポが変わったとは思わないけど、巻きって印象はなかったなー その速さでの台詞回しとかが慣れたり、みんなこの芝居に馴染んだというか演出されたことをやるところから二〜三歩進んで自分の芝居としてできるようになったのかな、という印象 ・大岡は、団子屋の武蔵直後にも出てくるようになった ・ここ、結局大岡は騙されたの?それとも見逃したの? ・個人的には、わかりやすくなったというより、大岡のキャラ設定がよりとっちらかった印象…バカなの?鼻は利くの?実は優秀なの??って初演でもすごい思ったけど、改ではより思う… ・団子屋も落語も大悪党ではないと思うんだけどw、それ自体というより、紀伊国屋を見張ってるみたいなことで入ってる場面なのかなー…。 ・全般的にソロ曲(?)に変更が入ってる ・赤穂浪士の歌(タイトル「葉隠」らしい)(初演のとき見てなかったw)は、前半の原ちゃんソロ部分がゆっくりじゃなくなった気がする。あと討ち入りの展開も速くなった?セット変わって動きが変わったからそう思っただけかなー ・もんた・ぶんたも歌詞は同じだけど曲が変わった。何故 東京では2人とも、音程が合ってるのかは全然わからなかった…。もんたの歌ラストの「わたしだけ!」は初演と同じに聞こえたけど、実際同じなのか同じになってしまったのか不明w 大阪ではそこまでではなかったかな。安定して歌えてる、とは言い難いけど 大阪はえださんが高音厳しくなってたなー ・ジャスティス・プライスレスはわりとまんま…大岡と遠山2人で歌うところがなくなったくらいかな …正直ここが一番短くしてよかった部分のような気もするのだがw(ストーリーには関係ないから) そういえば、初演は殺陣してた(峰打ちだったのが印象的だった)けどなくなったな ・峰打ちといえば、松の廊下での浅野、初演は吉良に斬りかかるとき以外峰打ちだったんだけど、改では峰打ちじゃなかった。のはなんでだろう? ・テーマ曲(?)は坂元さんメイン ・ホリゾントに映像出せるので、それも使って主要な役の紹介 ・郎府ちゃんソロパートあり。たぶん1番のBメロまるっと (坂元さん以外でソロあったの龍太だけだと思う)(改、ということで加わってるのが龍太と坂元さんなのと、綱吉は曲がないからかなーとか) 結果的に主従メインで歌ってるの、エモいな…? ・みんな殺陣があって、郎府ちゃんも戦っている…! 途中曲に合わせてみんなポーズするところがあって、郎府ちゃんは敵の首元に刀当ててる感じなんだけど(結構ややこしい体勢だった気がしないでもない)、かっこよかった…!あのステフォ欲しい!! ・ちなみにここみーんな殺陣やってるので全然把握できないw 初見、上記の龍太観てたらその手前で大岡と遠山が戦ってたりしたw Brilliaは舞台が広い気がしたけど、このシーンは狭く感じたな…w ・2回目で、郎府ちゃんはドッグカフェ店員(日南ちゃん)を守りながら戦ってることに気づいた…! かっこいい…! ・盆の段差も使って跳びかかるところと、大サビかな?片手で自分の前に横向きに突き出した刀をそのまま上に上げるときに空中で一度持ち直す、のが特に好き(龍太の話) ・郎府ちゃん(犬屋敷郎府、いぬやしきろうぷ)、テーマ曲以外の初登場は高座 ・側転で入ってくる郎府ちゃん 側転で拍手が起きるので、「側転しただけで拍手もらえるなんて」と言って、「ずっと側転してよかな」とか「困ったら側転しよ」とか言っているw ・郎府ちゃんのカラフルな長髪は鬘ではなく帽子にくっついてる形だと思うんだけど、 0125夜はツインテールになっていた…! それまで下ろしてたのに! ツインテ!!かわいい!!!!下ろしてるのもかわいかったけど!! (ツインテはお写真残らなかったけど、千穐楽@名古屋の三つ編みは本人がブログに上げてくれたから許す…)(…) (側転したときに口に入っちゃったりしてたからかなーとか思ってるんだがどうだろう)(誰に訊いているのか) ・最前?のお客さんに、誰を観に来たか訊く(東京) →犬屋敷→初めてですわあ!今からあなたのためだけに3時間喋ります。…嘘ですよ ・大阪はまずどこから来たか訊いてから誰を観に来たか訊いていた 昼:大阪→えらい近いところから、郎府→次は?→ない?何か出せや大阪人なんやったら! 夜:名古屋→ま〜中途半端な距離から、うちゅーしっくす→誰や!(ここは作中人物でないとなのね)今から郎府の落語3時間やりますよ!?…嘘ですよ ・枕は東京・大阪共通 1階から2階までぎょーさん入っていただいて!最初はお客さんが一人もいない高座でしゃべるなんてこともありました。(落語もなかなかウケなくて、というのがあったかも)支配人にどうしたらいいんですかね、って訊いたら、上方に変えたらいいんじゃないって言われて。そんな上方のしゃべり方に変えただけで落語が巧なるなんてそんな話あるかいな、って思ったんですけど、…あれ、めっちゃ流暢に喋れてまんな。わてには上方のべしゃりがみょう〜に合いまして(江戸の人間だけど、という意だと思われる)。それで支配人にお礼言ったら、え?あたしは髪型を変えろって言ったんだけど? 東京はウケがいまいちで「……お客さん帰りました?」とか ・落語、東京はあほな兄弟の話 弟「あんちゃんあんちゃん」 兄「なんだ、弟よ」 弟「一年て、十三ヶ月やんな?」 兄「あほやなお前は、一年は十四ヶ月やろ」 数える弟「いちがつ、にがつ、さんがつ、よんがつ、しがつ、ごがつ、しちがつ、はちがつ、くがつ、じゅうがつ、じゅういちがつ、じゅうにがつ。ほら十三ヶ月やん」 兄「あほやなあ。しちがつの後になながつが抜けてるやないか」 みなさんはもちろんわかりますよね?そう、十五ヶ月です。正月が抜けてるやないか おあとがよろしいようで (これは、親子三人馬鹿という江戸小噺を元にしたのかなー?と思ったけどいうて結構違うのでw要検討) ・大阪は鼠の話 田舎に住んでたことがありまして、田舎やから虫とか出るんですよ、蜘蛛とか百足とか。あとね、あれもいたんですよ、まっくろくろすけ!♪まっくろくーろすけ出ーておいでー!出ないと目玉をほーじくーるぞー!…ほんまに出たら困りますよね。それで蔵に住んでる鼠に頼んだんです 「おーい鼠たちー褒美をやるから虫を追い払っておくれ」 「世話になってる旦那のためならお安いご用だ」 あっというまに追っ払ってくれて! 「大きい包みと小さい包み、どっちがええ?」 「旦那ぁ、あっしらはどちらも選べません」 「なんでだ」 「あっしらは、大きい包みでもなく、小さい包みでもなく、中くらいの包みがいいんでさ」 昼:ウケて「ねずみ(寝ずに)考えた甲斐がありましたわー!」 夜:いまいちで「大阪は厳しいなあ。せっかくねずみ(寝ずに)考えたのに」 …元々両パターン考えてあったんだろうとは思うけど、なんか感心してしまった ・お奉行様(大岡)とヤスの自己紹介ジャスティスは日替わり? 0125夜は低音ジャスティスだった 郎府ちゃんはぶんたに自己紹介するときにそのジャスティスを引っ張ってくる ・「お奉行様ほんまに来よった」って郎府ちゃんがお奉行様にびびってるのよく考えるとおもしろいw ・郎府ちゃんは日替わりでネタをさせられてる設定 ・郎府ちゃん、元はその辺の路上で落語してたらしい…(それを也哉子に拾われた) ・安兵衛が買った決闘の奥さん(…)の、決闘を後悔する台詞がなくなったんだけど(初演→改)、これはあった方がよかったのでは… 安兵衛のやろうとしたことが伝わりにくい気がする ・団子屋で柳沢を接待する遠山、 ・浅野・吉良のショートコント受けて 0125昼:(ルパン三世の話してたので)♪ルパン三世のテーマ 0125夜:(たこまさの話してたので)じもってぃーあんま食わねえって聞くけどな ・柳沢が去った後、部下に話してたけど部下が聞いてなくて 0125昼:(聞かずに酒とか下げてったので)聞いてけよ…! 0125夜:(部下が軽ーく「そっすか」つって捌けてったので)そっすかって… 遠山のアドリブはみんな好きになるやつだよな…w ・郎府ちゃん、一幕は出番少なめ(たぶん初演の綱子とそんなに変わってない) ・そういえば、郎府は「ろうぷ」(ロープ)で、つまり綱なのね…(観終わってから気づくあほ) ・芝居が大根な赤穂浪士たちを歌わせようってとこで上段に也哉子と出てきてソロバン弾く郎府ちゃん で、そこからふわっと台宙して、赤穂浪士たち連れて捌ける 台宙がこんなしれっとあると思ってなかったけどw、すごかった。3回ともちゃんと拍手起きててよかったー 0125夜は着地でしゃがみ込むみたいになったけど、そこから笑顔で立ち上がって「ほらレッスンや!行くで!!」ってたぶん台詞ちょっと変えて捌けてった ・大岡が「慶安の変」を出したときのヤス、初演もあんなあからさまに表情変えて止まってたっけ?(初演のときってなんでもない顔してなかったっけ…) ・討ち入りが成功して赤穂浪士たちが歩いて行くときに、上手のセット上で町人的ガヤをする郎府ちゃん ・遠山に斬りかかる大岡をヤスが止めるのは今回も 大岡刀抜いてたけど、初演も抜いてたっけ?(抜く前に止めてなかったっけ…と思ったけど、そういえば抜いてはいた気がしてきた) と思ってたら、大阪は抜く前にヤスが止めてた ・雪斬りでヤスが随一の剣の使い手、ぶんたが最弱、という辺りはなし ・玉屋とか也哉子がぶんたを「息子」って言うの、初演はなかったよね…?(誰に訊いているのか) 初演はそんな言葉で言わなくても伝わってくるものがあって、それがよかったとわたしは思っていたのだけど、改ではそこが台詞になって、わかりやすくなったというより、性急というか拙速に感じてしまった… ・もんた、ぶんたの抱えてるものが初演とは変わってて、 もんたは大事な人を失いたくない(からその前に自分が逃げる)し自分の書いたものが人を不幸にする、 ぶんたは由井正雪を裏切ったと思ってるし破滅願望というかどっか死んでもいいもしくは死にたいと思っている わたしは、変わった、という印象だけど、パンフとか読むに米山さん的には深めたらこうなった、なのかなー 自分のことは死んでもいいむしろ死にたいくらいに思ってそうなぶんたが人が死のうとするのは止めるのはなんでかなーとか思っている(わたしの話) ・ドッグカフェでしょんぼりしてる郎府ちゃん ・浅野の幽霊が見える郎府ちゃん「子どもの頃からあの世の人が見えます」「町歩いてて、あ、この家出るな言うんもわかりますよ」 ・「あ、寄席の時間だ」って歩いてく郎府ちゃんがわたしのツボ(…) ・浅野に呼び止められて無茶振りされる郎府ちゃん(やらされるのは浅野吉良のショートコントのネタ) ・0111夜:「すしざんまい」をやらされ、「つまんな」つって捌けてくww ・0125昼:せんとくん。「せんとくんちゃうからな!!」 ・0125夜:浅野が郎府ちゃんぶすっとやって「アスパラ串」で、刀(ステッキだったかな…)を渡してやらせる。郎府ちゃん浅野をぶすっとやって「馬刺し」ww 吉良「馬刺しは刺身だけどね」 ・呼び止められたときに、笑っちゃうのを隠すために 0125昼は扇子をちょっと開いて顔下半分隠してたのかわいかったなああ 0125夜は後ろ向いた気がするw ・客のいない高座で将軍の話を始める郎府ちゃん 将軍様、将軍様てもてはやされても、そんないいもんじゃないですよ 幼くして将軍になった綱吉、幕府を継ぐ者として過去の勉強を強要され、なかなか未来を見ることができない そんな綱吉、隙を見ては洒落本を読んで近侍に怒られる 近侍「これ将軍様、そんな下世話なものを」 綱吉「余は人を笑わせたいのだ」 近侍「将軍様はこの国のことを考えていればよいのです」 綱吉「人が笑えば国も笑う。それは国のことを考えていることにならないか」 近侍「では将軍様、私を笑わせてご覧なさい。私を笑わせることができたら、将軍様の好きにさせてあげましょう」 その日から将軍は近侍を笑わせにかかります。しかし近侍は一向に笑いません。ある日将軍は近侍に訪ねます 綱吉「おい、お前はいつ笑った?」 近侍「そうですねえ、江戸で一番の落語家の寄席を聞いたときに、笑いました」 その落語家は一万回高座に上がった練れ者。そこで綱吉は自分も一万回高座に上がろうと決意しました はたして将軍は近侍を笑わせることができたのでしょうか。それはまた、明日か明後日にでもお話するとしましょう 今日は笑いもオチもない話でございます (頭下げかけて)あ、一つ言い忘れてました。あの近侍、一つ嘘をついておりました。寄席で笑ったのはたしかなのですが、落語で笑ったわけではなく、では何故笑ったのか? 長い間座っていて、膝が、笑ったそうです ・拍手しながら笑いながら現れる柳沢 逃げようとする郎府ちゃんが柳沢が笑ってるのに気づいて、お前もお世辞で笑うのか!って言ったら、褒めながら泣き始める柳沢 ここからの主従のやり取り、初見はそんなに思わなかったんだけど、大阪はなんかすっごいよかったんだよね… ・このドッグカフェ以降はわりと出てる郎府ちゃん(いなかったのはお裁きのところくらい?)(初演の綱吉より出番増えてる、かも) ・もんたに「あったまいー!」って言うのは初演の綱吉と共通してる (もはや共通点この辺くらいでは…w) ・綱吉としては標準語っぽい 東京ではたまにイントネーションが怪しかったけどw、上方落語してるって設定なので気にならなかったかなー(わたしが甘いのかもしれんがw) そこも大阪はぐっと安定した印象 よく考えたら大阪で安定したのすごいなー。そんだけ意識して練習したんだろうけどすごい ・お触れ出す綱吉、マスクして黒ローブ。台詞は初演とほぼ同じかな 0125夜は最後に大岡自己紹介時のジャスティスを入れてきたw そんでそれを餡子にレクチャーしてたりw ・フェスの後ろで盛り上がる綱吉。ぴょんぴょんしててかわいい(かわいい)(元気) 黒ローブで全身覆ってても細い。浮かぶ線が細い 撃たれたときの倒れ方が派手でいいなー(倒れるのを見せる場面だから) ・柳沢を疑うくだりが増えた(それがヤスが黒幕であることに繋がる) 郎府ちゃんが将軍であることもだけど、ヤスのメモからどうやってそれがわかるのかはわかんないんだよな…わたしの頭が悪いのかもだけど 初演の、全部の現場にいたのはヤスだけ、の方が納得しやすかった…わたしはだけど… ただ、これは柳沢を疑うことより、それによってヤスの黒幕感をはっきり客に見せる、という方が強くて入ってるシーンなのかも、と複数回観たらちょっと思った ・ヤスの刀を大岡が受け止める場面(は初演通り)、0111夜はタイミング合わなかった…? ヤスが刀振り下ろすのがすごくゆっくりだった気がしたというか、伺ってるみたいに見えたんだよね 大岡の「あ、待ちねえ」もなんか変な間だったし なお、大阪は自然だったので…、…やはり0111夜は合わなかったんだと思われる しかしここはやはり初演の方がぐっときたな… 今回ほんと大岡とヤスの関係にあんまぐっとこない… ・下手のセット下這いつくばって出てくる郎府ちゃん 出たとこで客席向いて座って何かやる 0111夜:すしざんまい 0125昼:「ではここで落語をひとつ」(台本通りだった気がする) 0125夜:低音ジャスティス(柳沢「それはあなたの台詞じゃありません」) ・柳沢への「柳沢、死ぬなよ。これは将軍の命令だ」よかったな〜 台本だと!付いてるんだけど、そういう言い方ではなくて。でも重みがあって、柳沢への思いみたいなのもちゃんとあった 大阪では「柳沢!」だけ!が付いた感じ 東京でもよかったけど大阪はもっとぐっとよくなってた 直前の、柳沢が刺客2人の相手してるときの言葉を聞いてる顔もすごくよくて。柳沢というのがどういう人なのかにこのとき思いを巡らしたのかなあ、とか。そんで「江戸幕府御用人柳沢吉保、信じるのはただ一人、将軍様のみ!」って言葉に一瞬はっとした顔をするんですよ… それでも、「柳沢!死ぬなよ、これは将軍の命令だ」は感情的ではないんすよね。あくまでも抑えてる。そこまで含めて将軍なんだよなー!って書きながら気づいてすごい…好き…(…) ・事前のインタビューとか読むに龍太も殺陣ありそうだけど、初演の綱吉は殺陣まったくなかったけどどうなるのかなと思ってたら、戦えない吉良に代わって刀抜いて 「将軍たるもの、武芸も嗜んでおかないとね」 かっこいい…! 台本だと「も」だけど、大阪では「は」だった…気がする 吉良と浅野とセット(大阪は我さん足怪我してたっぽくて浅野のみ)なんだけど、野武士蹴散らした後の決め台詞は郎府ちゃん「まだまだ。Show must go onです…!」 ここの郎府ちゃんは鞘も使って戦ってるのおもしろい ・ヤス、幕府転覆を企むのに手段が将軍暗殺なのは正しいのだろうか…?それ代替わりして終わりじゃない…?w というのはともかく、 最後にヤスが撃つとき、綱吉ぃって叫ぶんだよね 将軍どうこうというよりまるで個人への恨みみたいで、そこはどういうことだろう、ってのは気になる ・ぶんたが撃たれたときの郎府ちゃんの打ちひしがれるような様もすごいよかった ただぶんたが撃たれて悲しいとかじゃないんすよね。自分の所為でぶんたが撃たれた、なんすよ…! 東京では、がっくり膝をついたときに柳沢が寄り添ってたけど、 大阪では立ってるときに寄り添ってて、がっくり膝をついた後は触れはしないで見守る感じになっていた。柳沢はずっと辛そうに綱吉を見てるんだよね… 主従の関係は改の方が好きだなーいや初演は自分がそんな観てない説あるので比較できないんだけどw ・浅野と由井正雪の対決はなくなって、死にかけたぶんたが由井正雪に斬りかかるようになってた 実質的に田中さんの殺陣がなくなった気がするのだがそれはいいのか(サーデラ的に)(清水さんのがっつり殺陣も減った?) 由井って、基本的にはぶんたの幻想なんだと思うけど、でもこの場面は明確に亡霊なんだよね(初演だと浅野と戦うところがそれ) それはちょっと気になるけど; とにかく、(改では)ぶんたを死に向かわせるもので、それを、ぶんた自身が斬り捨てる、んだよね すごく象徴的な場面になった ・初演はみんな旅立っちゃいそうだったが(忠臣蔵でツアーしようとしてたよねw)、今回は4人+郎府ちゃんだけ 郎府ちゃんも加わるので、4人での旅立ち感はないかな ・吉良と赤穂浪士たちが忠臣蔵で儲けようとしてるの笑うw ・ラストも郎府ちゃんで「おあとがよろしいようで!」 (でもこれ台本にはないので追加なんだよね…。台本(グッズになってる12/10時点)だともんた・ぶんたの台詞で終わってる)(おさまりはいいけど、のべつまくなしってもんた(とぶんた)の話だとわたしは思ってて、そこの印象が変わってしまうという点では解釈違いだな…) ・と思ってたら大阪では、郎府「おあとがよろしいようで!」の後にもんたぶんたの台詞だった え、これ変更だよね?わたしの記憶違いじゃないよね?w ・いつの間にかわりと気が合ってる感のある郎府ちゃんとぶんただけどw、この2人には、人を笑顔にしようとしてる、という共通点があるのだよな ・Show must go on(歌)はうちゅーしっくす4人で始まって、ほかのキャストが何人かずつ出てくる形(初演どうだったかは覚えていない)(…) ・龍太は結構後の方だったかな、5人で出てくる中のセンター(たしか、ヤス・遠山と、吉良と也哉子…たぶん…) ・お辞儀はヤス・遠山が2人でした後、1人で前に出てお辞儀→上手へ下がりつつ下手を指す(坂元さんが出てくる) ・ラストはうちゅーしっくすさんが1列目(ほかにもいたか忘れた) 龍太は2列目のセンターかな <レビューショー> ・1曲目、Rocket Spark ・ピンク衣装で客席登場 ・東京は下手がえだりょだった気がするので上手が舞台側からこた・龍太・原ちゃんだったはず… 大阪は上手の一番後ろ(横通路との十字路が立ち位置だった)が龍太だった ・そう、ここで龍太 レビューショーでほかにじゃにがいるの初めてだけどどうすんのかなとは思ってたけど、思ったより荒技だったww (おそらく、レビューショーではサーデラ曲(とは)しか使えないんだと思われ。龍太にも歌わせたい踊らせたいってなったらまぁこうするしかなかったんかな) ・龍太ソロパートもあり ふつーに踊って、最後の「五つ星の誓いユニバース」はセンターだった(フォーメーション移動が多いので途中で上手になるけど) ・踊り方とか特に寄せるでもなくめっちゃ龍太だったのなんかよかったですね ・龍太もピンク衣装だったけど、あれは潤くん衣装+うちゅーの衣装の布を足した、らしい(ステファンより) 潤くん衣装はいざなうのっぽい(相変わらず衣装の物持ちがいい事務所) ・うちゅーしっくすさん(和っぽい衣装)が女性陣とちょっと踊って、サーデラと殺陣 ・こたの相手は中村悠希くん ・ここの相手4人、たぶんスクアッドに出てた4人(村瀬くん、竹ノ内くん、中村くん、大成くん)なんだよね ・からの新曲、かな? ・というか新曲はなんだかんだ入れ替わり立ち替わりずっと誰か(うちゅーなりサーデラなり)が殺陣してた気がする ・うちゅーは前半で引っ込んで、後半はサーデラのみかな? ラストは清水さんと村瀬くんがセンターで殺陣 ・上手セット上に龍太、下手セット上に精さん ・龍太は青っぽい衣装。これは自分のっぽい ・ラスト(?)、田中さんより長く伸ばしてて、綺麗だった ・2人が捌けた後は、坂元さんむっちゃん狩野さんだったかな…?(うろ覚え) ・Shine ・うちゅーしっくすさんは白ジャケット(中のベスト?がメンバーカラー) ・りょうちゃんが台宙したのたぶんこの曲 ・龍太は途中(セット転換後)から出てきて、センターの階段途中で踊る ・銀衣装。これも本人のだと思う ・NEWヘアーは金髪を染め直した感じかなー?あとちょっと切ったかな。後頭部の感じは帽子の跡と思われる <カーテンコール> ・1列目は下手から、坂元さん・原ちゃん・りょうちゃん・えださん・こた・龍太・清水さん ・0111夜 ・挨拶振られた原ちゃん、お辞儀したら、チャックが開いていたことに気づいてしまうww 持ってる… ・原ちゃんの挨拶がグダったから、と挨拶を振られかけるも、「いいですいいです」っていやいやいやと手を振って後ずさる龍太 ・坂元さん挨拶、この衣装でうちゅーしっくすと並んでるの恥ずかしいとの由 りょ「坂元さん青着てるじゃないですか(青というか、青緑?わりと緑よりに見えた)、うち青いたんすよ!」 坂元「今日からうちゅーしっくすになりました、坂元健児です!」 お気遣いありがとうございます…。。容赦なく笑う客席w ・龍太も挨拶 すごい楽しかったっす! 30-DELUXのみなさんもうちゅーしっくすのみなさんも優しくしてくださって 途中から稽古入ったんですけど、みなさんにサポートしていただいてここに立っています 本当にありがとうございました! (囲み会見のコメントに近いので、一応振られたときのために考えてはきてた感じかなー) ・清水さん挨拶 ・本日はのべつまくなし・改すしざんまい編にお越しいただき… ・グッズのレターセットでファンレターをいただいたけど紫だった。紫はえだちゃん えだ「室も紫なんだよね?」 龍太「いやもう、紫にせんといて、白とかにしといて!えださんに怒られる!」えださんのキャラ設定ww やいやい言われて、 龍太「何色でもええやん!もう虹色で!誰が好きとかじゃなくて、みんな好き!でええやん!(後ろのサーデラとかのみなさんに)なあ!?」 みなさん\(拳上げて)おぉー!/ お気遣いありがとうな…というのと、最終的にサーデラ(おぉー!ってやってくれてたのが厳密に誰だったか見られてないんだけどw)のみなさんも巻き込んで「みんな好き!でええやん!」に落とし込んだの、素直に感心してしまった… ・捌ける龍太(もう上手セット下)にえださん「室ひとこと!」 龍太「ありがとうございました!」 ・0125昼 ・大阪なので近畿出身者が挨拶ってことで瀬奈ちゃん。奈良出身とのこと 奈良でやりたい、と言っていた 清水さん「奈良健康センターで」 龍太「ありますけど。あそこでやります!?」みんなお風呂入った後で、みたいなことを言っていたw ・清水さん挨拶では、ブリーゼの飲食店では半券あるとサービスがある宣伝。注文取りに来るのがうちゅーしっくすかも、とか ・捌ける龍太に耳打ちするえださん ・捌ける龍太にえださん「室ひとこと」 龍太「半券ください!」ウケなくて何か言っていたような(たぶんえださんが耳打ちで仕込んだんだと思われる…) ・0125夜 ・うちゅーからはこたが挨拶 ふつーに挨拶始めたと思ったら、言葉では言えない、とか言い出し 「歌おう」 B'zのALONEを歌い出す ・熱唱しながらセンターへ移動しだすこた ・龍太に何か促すえださん 龍太がこたについてってセンターで熱唱するこたを止める ・龍太「行け行けちゃうわ!メンバーが止めな!この緑暴走してるで!?」 宇宙ツッコミがいないSixさん、宇宙ツッコミは龍太にお任せするSixさんになっていて本当に申し訳なかった… ・昼夜間でむっちゃんや我さん?とご飯食べてるときに決まったらしい ・こた「『そうだ、京都行こう』と同じで、『そうだ、歌おう』って」 龍太「京都と一緒にせんといて」 ・サーデラからは谷口さん お母様がいらしていたらしい キンブレ的ペンライトに谷口さんの名前を入れて持っていたらしい ・龍太は捌けるときに上手セットより手前で客席向いて立ち止まって 「あ、歌お、♪そんでもってほーんで(手振り付)」 ってやって捌けてく ・ずるい!ってやいやい言ううちゅーしっくすさんww 初見の感想としては、ほんと、演出の違いって大きいんだな…という感じだった。 初演観てなかったらどう感じた・思ったんだろうなーとも思うんだけど、自分はもうそうはなれないのでな…。 スクアッドものべつ初演も、当て書き故のエモさみたいなものがあって、まぁこっちが勝手にエモくなっただけっちゃだけなんだけどw、とにかくそれがあって、かつこっちにとってはそれが結構大きかったと思うのね。少なくともわたしの受容には結構大きかったんだなと今になって思ってる。のべつ改はそういうエモさは消え失せてて、それはどっちがいいとかいう話ではないはずだけど、ただ初演から「改」とつくだけの同じタイトルのものについて別物として観るのはなかなかこっちの切り替えが追いつかない…という感じかなー。 でもなんか、大阪で観たら、受け入れられちゃったんだよね…w いや納得できないものは納得できないんだけどwでもちょっと、いろいろ腑に落ちる感じもあったというか、(キャストの違いによるものではない)変更点て初演ではエモさや勢いで押し切ってたところをもう少し理屈で詰めたのかなーとか、思えたりもして、 …や、大阪、すごいよくなってたんすよね。 たぶんみんな馴染んだんだとおもうんだけど。役にしろ台詞にしろ動きにしろ。 東京がダメだったわけじゃないんだけど、でも大阪すごいよくって。 それは観られてよかったなあと思ったし、 のべつおよびのべつ改について納得できないのは変わってないけど、でもなんか、受け入れられはした…かな。 わりと、初演の方がよかったみたいな声を見た気がするんだけど。 でもわたし的には初演を「よかった」というのも癪w よかった、とか、好き、とかとはちょっと違うというか…ソロ曲があったのと、大岡とヤスの関係とその先の「あ、待ちねえ」、で許してたというか、そういう感じなので…。。 そしてそこに関しては確かに初演の方がよかった、と思う。でもそれは初演が「よかった」ということではないし(その3点のみで好きになれる作品ではなかったし)、 初演と改、全体で見たときにどっちがいいかと言われたらかなり悩むというかわりと一長一短…。 話変わったわけじゃないし作品自体を好きかと言われると改も初演同様微妙だし、郎府ちゃんと、郎府ちゃんと柳沢の関係とレビューショーおよびカテコの龍太っていう3点で許してる感じ…。 大阪、坂元さんの歌がよくなっていた…。 いや元々めちゃくちゃ上手いんだけどw、東京より歌いこなしていたというか、やっぱり馴染んだというか。 舞台って、回を重ねても声が出る、とかそういうのが大事になってくるよね。とおもった。 なんか、この坂元さんを観て、舞台の人、の凄さみたいなものを感じたの。 たとえばだけど、えださんはソロ曲の特に高音が大阪では東京より出なくなってたんだよね。 えださんは昨年のこともあるし、元々あまり喉が強くないのかなー。使い方?的にも、あんまり開いてない感じはするかも。 そういえば東京ではりょうちゃん喉危なげ?と思ったけど大阪はそうでもなかったな。なんだったんだろ。 こたは喉の弱さはあまり感じないけど、今回はとにかく滑舌…。 元々よくないけど、今回速さを意識してるのか、いつもよりあれだった気がする。 そもそも台詞回しがあんまりこなれないのでなー。 大岡はわりと説明台詞もあるのでそれがちょっと引っかかる感じなのがうーん…。 大岡という役についてはぶっちゃけ初演と大きく変わったわけではない(と思う)ので、そんなに言うことがない…。キャラ設定(役作り以前の脚本上の設定の話)に雑さを感じるのも初演からだし。 とにかく、東京でヤスの刀を受け止めるとこのタイミングが合わなかったように見えたのがな…。個人的で申し訳ないけど、初演の大岡で一番好きなシーンだったから、とても残念だった。初演は3回観たけど(まぁ3回だけだけど…)1度もそんなことなかったんだよね…。なんかほんとこんなんで申し訳ないけど、大岡を観に来た心が折れてしまった。そもそも大岡のキャラ設定に思うところがあるとかそういうのもあるんだけど、これが決定打というか、なんかぽっきりいっちゃったというか。 別にタイミング合わなかったのを、演出が巻いてるように見えた所為にするつもりはないんですけどw なんかでも、時間短縮を、台詞の速度を速めるとか間を極端に減らすとか、そういうことでしかできないっていうのは、脚本家や演出家としてどうなのかなーとか思わないではない。 カテコのうちゅーしっくすさんはとにかくツッコミをすべて龍太にぶん投げており… や、龍太に喋らせる意図もあったのかなともおもうんだけど。 しかしうちゅーしっくすさんはまじでツッコミ不在だし、その上ボケにオチがないんすよ…特にこた…。オチがないものは誰かがつっこむしかないじゃん…。(でも別にあれは龍太につっこませるためにボケてたわけじゃないと思う。ボケたので結果として龍太のつっこむ場面が生まれてはいるけども) 0125夜のALONE、唐突な上にオチのないボケだったんだけど、大成くんのついーととかも見るに、多分に内輪ウケなボケだったんだよねたぶん…。(選曲が、おそらくは稽古場とかを受けてのネタだったんじゃないかと) うーーーん。 それはどうなん…。 そんなの、誰かがつっこまないとどうにもなんないじゃないっすか。 なんだかなーだった。 なんか、のべつ改はわたしにとってはこたに沸ける現場じゃなかったなー…。 まぁ、幸大担は冬眠中なんですけど…。 はい、愚痴っぽいのここまで。 ここからは郎府ちゃんもとい龍太の話。 ここまでとテンションが180度くらい違うので注意。 郎府ちゃんねーーすごいいいんですよ……!!!! キャラとしてはすごく若くつくってある印象。脚本だけの印象より若いと思う。これが龍太がこうつくったのか演出なのかは気になるところw 若くて、わりときゃっきゃと軽くて、でも国のことは考えてるし真面目だし、上に立つ者の重みも備わってる。 江戸城を抜け出した理由は初演の綱子より郎府ちゃんの方がまだ納得できるw(というか綱子のあれほとんど理由になってなかったからな…w)という点で、脚本上のキャラとしてもわりと(この物語の中では)好きな気がする。郎府ちゃん、綱子より将軍してるよね…w まあそもそも、その、きゃっきゃと軽いけど実は真面目でちゃんとしてる(戦ってもわりと強い)って、すごくわたしの好きそうなキャラだけど…。(…) 時間なかったろうにキャラがちゃんとできてるというか、崩れるところもなくて安心して観られた。 滑舌悪かったり噛んだりもなく、この早口&間のない中でも聞き取りやすかったのもよかったなー。すごい。 龍太の芝居好きだなあとおもう。 特に好きなのはやはり声…。声自体好きだしそこに表情があるのがいい。ふつうに喋っててもわりと表情があるので、それをうまく芝居にも活かせてるってことだとおもうんだけど。 だから落語での演じ分けもわかりやすい。ちなみにあほな弟めっちゃかわいい。(かわいい)(…) 落語では声を作ってるんだけど、それが崩れないのもすごいなあと思ってる。二幕の将軍と近侍とかかなりやり取りあるけど崩れない。 あと、しょんぼりしてるとかぼそっと言うみたいな台詞でも、ちゃんと聞こえるし聞き取れる。これって結構凄いと思う。 ステファンの対談の感じだと、郎府ちゃんが上方だったのはえださん案が発端なのかなー? 全編標準語も大変だけど、台詞によって変わるのも大変だよね…。 この対談、台宙は本人発信だって知れたのがよかった。「郎府らしい軽やかな動きを入れたい」ってのが聞けたのもよかったっすね…そう、郎府ちゃんは軽やかなんですよ…! でも将軍としては重みがある。凄い。 レビューショーもよかったな〜。 関ジュのステージでソロとかあったんだからそりゃあそうなんだけど、ふつうに歌えるよね…(大阪環状線でも歌ってたのでわかっちゃいるんだが)。 レビューショーの龍太も細かったなー。郎府ちゃんの衣装だと体型があまり見えないというか気にならないけど、レビューショーの衣装だとすごく華奢に見える。うちゅーさんわりとみんな(じゃにとしては)がっしりめだしふくふくしがちよな…w あと、郎府ちゃんは帽子と長髪であんまりそう見えないけど、レビューショーで観ると顔が小さい…! 踊りは手(の使い方)が好き…。(…) 歌ったり踊ったりを観られてよかった。そこはえださんにも感謝してるし、のべつ改に出てくれてよかったなとおもってる。 大阪は調子よさげでそれを観られたのもよかったな〜。 東京はやはり本人比で疲れていた気がする…w ダメだったとかそういうことでは全然ないけど。あと、調子よかったのは大阪という土地もあったのかもしれないけど。 調子云々は別にして、大阪の郎府ちゃん東京よりさらによかったんすよね…! 東京でもよかったんだけど、大阪はさらによかった。し、昼より夜はさらによかった。 すごく上手くて、そこにどんどん感情が入るようになった、感じ。 別にわたし的初見の東京3公演目だって入ってなかったわけじゃないんだけど、うーんこれは説明が難しいなw; とにかくすごくよかった、の。(語彙力3) 大阪行ってよかったと思えた。 カテコの龍太は基本一歩引いてる感じだったの興味深かったなー。主役はうちゅーというのを絶対に崩さないというか、自分からガツガツ行くことはなくて。(振られれば喋る) 律儀というか、そういうところ気にするんだなーというのと、 空気読むのもあるのかなーとか。(進行とかツッコミとかって、空気読めないといけない部分もあるよね) (東京はほんとーにめちゃめちゃ引いてたけど大阪はそこまでではなかったので、調子による部分もあったのか、さすがに引きすぎだと思ったのか) なんか、うちゅーと龍太って来歴が全然違うんだなとしみじみ思ったりした…。 ちょっと下衆い勘繰り含む話だけど、今回の客演って、集客的にじゃにからさらに出てほしいジェイズと、龍太に東京の仕事もさせたい事務所(みたいな話をサーデラ側がラジオで言っていたというのを見かけた)と、龍太がうちゅーとは混ざらず別の立ち位置で立てるようになってるのと、諸々噛み合った結果だったのかな〜とかちょっと思っていて。 この3点目は、昨年の5本の成果で、かつそこまでの過程もあったからこそその5本もその成果もあったんだよなあ、とか。 なんにせよ、郎府ちゃんはすごく好きになれたし、レビューショーやカテコも含めて、観られてよかった。のべつやのべつ改と和解できたとは思わないけど(しつこいw)、でも、のべつ改の龍太は観られてよかったし出てくれてありがとうとおもってる、よ! |